2019コロナウィルス感染症(COVID-19)

「COVID-19の蔓延防止を支援して下さい」。COVID-19の蔓延防止のために講じるべき四つのステップを示す画像:病気の時は家を出ない、他者との物理的距離を2メートル空ける、他者が周囲にいる時はマスクを着用する、そして頻繁に手を洗う。

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コロナウィルス感染症2019(COVID-19)

NYCにおけるCOVID-19の市中感染は現在も継続しています。

COVID-19について知っておくべきこと (PDF)

学校および不可欠でないビジネスの閉鎖

感染者数に基づいて市内の区域は赤、オレンジまたは黄色ゾーンに指定されており、各ゾーンタイプには異なる制限があります。

これらの制限の詳細を以下に説明します。

安全な集会

一般的なCOVID-19防止ガイダンスに従うことに加え、友人と会う場合は慎重に行動するようにします。屋内での活動を避け、友人および家族の核となるグループ(パンデミックにおける「社会的バブル」)に固執することで大きなグループに近寄らないようにします。

次は市内を移動する時に安全を守ることに役立つヒントです。

飛行機のアイコン

旅行時:

  • 現時点で旅行をすることは、あなた、あなたの家族およびコミュニティが病気になり他者にウィルスを拡散させる危険に晒します。最も安全な選択肢は可能な限り旅行をしないことです。
  • 旅行しなければならない場合は事前に計画を立て、予防策を講じ、そして帰宅時に自己隔離を行うことに備えるようにします。

COVID-19中の旅行 (PDF)


雪の結晶のアイコン

祭日を祝う場合:

  • 旅行したり、グループで集まったり、休日パーティーを主催または参加しないようにします。自宅では家族だけで祝うようにします。
  • リモートパーティーを行ったり、クッキーを焼いたり、屋外で集まったりして、安全な祭日を過ごすようにします。

休暇シーズンを安全に過ごすためのヒント (PDF)


ダンベルのアイコン

ジムに行く場合:

  • 鼻および口を覆うフェースカバーを常に着用します。バンダナ、バフおよびゲートルはジムで使用するフェースカバーとして許容されません。
  • 社交活動を控えます。ジムにいる他の人物との距離を2メートル以上空けます。

  • 皿と食器のアイコン

    外食をする場合:

    • 待たないようにします。予約を入れ、オンラインでメニューを確認し、テーブルに着席して注文するまでの時間が長くならないようにできる限りの手段を講じます。
    • 飲食していない時は常にフェイスカバーを着用します。
    • 外食時に安全を守る方法 (PDF)

    ショッピングバッグのアイコン

    買い物を行う場合:

    • 店内に入る時、商品に触った後、および店から出た後に消毒剤で殺菌します。
    • 購入する意思がある商品だけに触り、できる限り接触のない決済方法で支払いを行います。
    • 安全に買い物を行う方法 (PDF)

    集会時の他のヒント:

    COVID-19公衆衛生上の緊急事態中に安全に通勤する方法 (PDF)

    安全な集会のヒント (PDF)

    COVID-19パンデミック中に安全に抗議活動を行う方法 (PDF)

    事業主が知っておくべきことに関する詳細はCOVID:19: ビジネスに対するガイダンスを参照して下さい。

    COVID-19の感染拡大を防止する方法

    家のアイコン

    病気の時は外出しない
    外出は必要不可欠な医療ケアまたはその他必要不可欠な用事の場合にみに限定します。



    2メートル以上の距離を示すアイコン

    物理的距離の確保
    他者との距離を2メートル以上空けます。


    手洗いのアイコン

    手を清潔に保つ
    頻繁に石鹸と水で手を洗います。石鹸や水が使えない時はアルコール系消毒剤を使います。


    フェースカバーのアイコン"

    フェースカバーを着用する
    無症状でも他者を感染させる可能性があります。フェースカバーを着用してあなたの周囲の人を保護します。



    COVID-19による重度の症状に対するリスクが高い人できる限り自宅待機するようにします。

    検査

    COVID-19検査キットのアイコン

    すべてのニューヨーク居住者は、症状があるかどうかまたはリスクが高いかどうかに関わらずCOVID-19ウイルス診断検査を受けるべきです。検査を無料です。最寄りの検査場所を探します


    在留資格は確認されません。COVID-19検査およびケアサービスは生活保護者規則 (PDF)における公益ではありません。

    今すぐ検査を受けるべきである人物

    次の場合、できるだけ早く検査を受けるべきです:

    検査結果が陰性である場合、翌週に再検査を受けるべきかどうかについてヘルスケアプロバイダーに相談します。

    検査を受けるべき時

    ヘルスケア従事者、他の必要不可欠な労働者および他者と接触する仕事の従事者は1ヶ月に1度検査を受けるべきです。

    必要不可欠でない労働者は頻繁に検査を受ける必要がありません。自宅外で仕事をしている場合、または集団環境で生活または仕事をしている場合、定期的に検査を受けるべきです。

    COVID-19が重症化するリスクの高い可能性のある人物を訪問する前に検査を受けるべきです。検査結果が陽性である場合、症状がある場合または最近COVID-19感染者との濃厚接触があった場合は、訪問を中止します。

    症状発生または症状がない場合は検査の日から90日間はCOVID-19検査を受けるべきではありません。COVID-19から回復した人物は他者を感染させませんが、陽性結果が出る場合があります。

    COVID-19からの回復後に新たなCOVID-19症状が見られる場合(COVID-19感染者と濃厚接触があった場合は特に)はヘルスケアプロバイダーに相談します。

    COVID-19の治療を受けるべき時

    体調不良、COVID-19の症状がある、あるいはCOVID-19の感染が確認された場合は自宅待機します。必要不可欠な医療が必要または食料品等の基本的ニーズを満たす必要があり他に方法がない場合のみに外出します。

    次の症状が見られる場合は緊急医療です。緊急外来に行くか、または速やかに911に電話をします。

    • 呼吸困難
    • 持続的な胸部または腹部の痛み、圧迫
    • 新たに混乱状態になる、または寝ないで起きていることができない
    • 唇または顔が青い
    • 言語障害
    • 突然の顔の垂れ下がり
    • 顔、腕、足のしびれ
    • 発作
    • 突然の激しい痛み
    • 制御不能な出血
    • 激しいまたは持続的な嘔吐、下痢
    • ヘルスケアプロバイダーが必要な場合はNYC Health + Hospitals(844-692-4692)または311に連絡します。在留資格や支払い能力に関わらず治療を受けることができます。NYC Health + Hospitalsまたは地域医療センターは在留資格関する質問をせず、また患者の許可がない限りどんな人物や組織とも患者の情報を共有しません。

      他の医療ケアを受けるべき時

      必要な医療ケアを受けることを先延ばしにしないようにします。COVID-19に関連すると思われるかどうかに関わらす、新しい症状について速やかにプロバイダーに連絡します。

      またあなた自身および子供が定期検診およびスクリーニングおよび予定された予防接種を受けるべきです。

      症状および病気の時に行うべきこと

      COVID-19の感染者は、軽度の症状から重度の疾患まで様々な症状を報告しています。症状のない人もいます。

      症状はウィルスへの暴露から2~14日後に発症することがあります。次の症状が見られる人はCOVID-19に感染している可能性があります。

      • 発熱または悪寒
      • 息切れまたは呼吸困難
      • 倦怠感
      • 筋肉または身体の痛み
      • 頭痛
      • 新たな味覚または臭覚障害
      • 喉の痛み
      • 鼻づまりまたは鼻水
      • 吐き気または嘔吐
      • 下痢

      このリストには考えられるすべての症状が含まれている訳ではありません。

      COVID-19感染者のほとんどは軽度から中程度の症状を示し、自ら回復しています。一般的ではありませんが、COVID-19は肺炎や入院または死に至る場合を含む他合併症につながる可能性があります。

      軽度から中程度の症状が見られる場合は自宅待機します。必須医療ケア(COVID-19検査を含む)を受ける場合または食料品等の必需品の買い物をする場合(自分以外に行く人がいない場合)以外、家から出ないようにします。

      症状が発症した場合

      • 重い症状:上記の症状が発症した時は直ちに緊急外来に行くか、または「911」に電話します。
      • 基礎疾患があり、症状が軽度から中程度の場合:症状が発症し、50歳以上の場合、あるいは肺疾患、ぜんそく、心疾患または癌等の基礎疾患がある場合は、ヘルスケアプロバイダーに連絡します。また、症状が発症してから3~4日たっても症状が改善しない場合もヘルスケアプロバイダーに連絡します。
      • 基礎疾患がなく、症状が軽度から中程度の場合:できるだけ自宅待機し、ヘルスケアプロバイダーに連絡する必要はありません。同居する人を守るために、他者との距離を2メートル空け、頻繁に触る表面をすべて消毒します。頻繁に手を洗い、家具や食器など他のアイテムを共有しないようにします。
      • 自分自身および他者の自宅でのケア方法を学ぶ (PDF)

      症状が改善した場合

      以下のすべてに該当すれば、不要不急の目的で外出することができます。

      • 症状が発症してから7日間以上が経過した
      • まったく熱がなかった、またはタイレノールやイブプロフェン等の解熱剤の服用を止めてから3日間発熱がない
      • 全体的な症状が改善された

      重症疾患のリスクが高い人

      重症疾患とは、呼吸するためにCOVID-19感染者が入院、集中治療または人工呼吸器を必要とし、これらを行わない場合に死亡する可能性があることを意味します。重症疾患のリスクが高い人の健康状態を注意して観察することが必要です。

      成人において、COVID-19による重症疾患のリスクは年齢と共に拡大し、最もリスクが高いのは高齢者です。例えば、50代の人は40代の人よりも高い重症疾患のリスクがあります。同様に、一般的に60代または70代の人は50代の人よりも高い重症疾患のリスクがあります。

      また、年齢に関わらず次のような基礎疾患がある人はCOVID-19による重症疾患のリスクがあります:

      • 慢性腎臓病
      • COPD (慢性閉塞性肺疾患)
      • 固形臓器移植による免疫抑制状態(免疫力低下)
      • 肥満(肥満度指数30またはそれ以上)
      • 心臓病(心不全、冠動脈疾患、心筋症等)
      • 鎌状赤血球病
      • 喫煙
      • 2型糖尿病

      考えられる他のリスク要因

      COVID-19に関する研究は現在も継続しており、重症疾患のリスクを高める他の健康状態がある可能性があります。現在判明していることから判断して、次の状態である人もCOVID-19による重症疾患のリスクがある可能性があります:

      • 喘息(中程度から重度)
      • 脳血管疾患(血管および脳への血液供給に影響を及ぼす)
      • 嚢胞性線維症
      • 過度の緊張または高血圧
      • 血液または骨髄移植、免疫不全、HIV、コルチコステロイドや免疫を弱める他の薬剤の使用による免疫抑制状態(免疫力低下)
      • 肝疾患
      • 神経学的疾患(認知症等)
      • 肝疾患
      • 妊娠
      • 肺線維症(損傷したまたは傷がある肺組織)
      • サラセミア(血液疾患の一種)
      • 1型糖尿病

      また、医学的に複雑である、神経/遺伝/代謝状態を有するまたは先天性心疾患を有する子供は、COVID-19による重症疾患のリスクが他の子供よりも高い可能性があります。

      対策と精神的な安定

      COVID-19のような感染症の蔓延は、あなた自身や大切な人、友人にストレスをかけることがあります。打ちひしがれた気持ち、悲しみ、不安、恐怖の気持ちを抱くのは当然のことです。睡眠障害、薬物またはアルコール摂取の増加等、極度の不安な症状を経験する場合もあります。

      ストレスを軽減するには、次のように状況に対応して下さい。

      • 前向きな態度を保ち自分の長所を思い出します。
      • 友人や大切な人々とのつながりを保ちます。
      • 病気でなれば、外に出て運動をします。良い衛生状態を保ち物理的距離を確保することを忘れないようにします。ウォーキング、ランニング、サイクリング等は他者との濃厚接触や設備の共有を必要としない健康的な活動です。
      • 自分の気持ちを整理して健全な対処スキルを活用します。
      • 喪失感を覚えるのは正常であり対処するための方法があることを認識します。

      差別とハラスメント

      人種、出身国、その他身元が原因でハラスメントを受けた場合は311に電話をするか、またはオンラインで苦情の申し立てを行います。

      その他のリソース